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〈黒い瞳の特徴〉
~土壌環境を良くして生産性の高い農業実現を促します~
◎有機JAS対応資材
わたしたちの堆肥の原料は【鶏ふん】と【焼酎廃液】。
有機JASに対応することが可能で、有機物資材としても認定されています。2024年より、みどりの食料システム技術カタログ*にも掲載されています。*下記参照


◎根の成長を促進

◎菌の増殖を進め、多様化をはかる
黒い瞳を散布すると、細菌類が増殖して、作物の土壌病害菌や連作で増殖した特定の糸状菌の増殖を抑えることができます。その為、土壌の生物相の改善に効果が期待できます。
※病原菌の大部分が糸状菌。この糸状菌を抗生物質を分泌して抑えているのが、放線菌を含む細菌類

◎土壌の団粒化
土の粒子が微生物や有機物の働きで小さな塊(団粒)としてまとまり、フカフカで通気・排水・保水に優れた土になることが期待できます。結果的に根が伸びやすく、酸素・水・養分を吸収しやすい、微生物が活発に働ける環境になる、作物の生育が安定し、収量や品質が向上する、などの効果が見込めます。

~黒い瞳は高濃度の発酵由来腐植酸を含む資材です~
腐植酸は本来、亜炭や泥炭から数百万年以上かけて自然にできる成分です。
しかし当社の発酵技術によりわずか2ヶ月で高濃度の腐植酸を生成することに成功しました。
この技術は国内初で、農研機構と共同研究・特許取得済みです。
一般的な鶏ふん堆肥の約2~3倍、現物で約15%もの腐植酸を含み、他の堆肥と比べてもその差は一目で分かります。
腐植酸の量が多いほど、土壌改良効果や作物の品質向上に役立ちます!


~黒い瞳の機能比較~


「黒い瞳」は、他の資材と比較して、以下の6つの評価項目すべてにおいて効果が認められています。特に、「土壌の生物性」と「根の成長促進」の2項目では「非常に効果あり」(◎)と評価されており、多機能性に優れていることがわかります。
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